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2014/10/21

DAD-001の低音をご存じですか?

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2014/10/13

STUDER って、萌えますよね?

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2014/10/06

DASH方式PCM録音機をご存じですか?

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2014/10/05

CDの理論特性を出せる国産初のディジタルフィルター

こんにちは!
前投稿で紹介したDAD-001ですが、ネット検索では本当にヒットしませんよね?
このDAD-001は、 ‘東京銀座’  服部時計店の関連会社、NPC社のSM5800と言う、すごく大きなディジタルフィルターICを使っています、上位機種であるSM5803を使用した事がありますが、SM5803はシルクを張った様な微小なザラツキを持った艶が付加される様に感じるのです、日立のアプリケーションが良いのかもしれませんがSM5800はDAD-001で聴く限り無色透明な澄み切った音に感じます、やはり無色透明な澄み切った音質が評価される事は正論ですよね?  現在では入手不可能なデバイスだと思いますが、関係者がAESで発表した論文は現在も入手可能です、

以下に概要を紹介しておきます、
Authors : Takeda, Minoru; Takahashi, Masayuki
Affiliation : Nippon Precision Circuits Ltd., Tokyo, Japan
The 3rd International Conference: The Present and Future of Digital Audio (June 1985)
Paper Number : 3-024
Subject : Digital Audio

それから、最後に私がDAD-001で  ‘爆弾的’  低音を確認した音源を1曲紹介します、この音源を16ビット変換したものをCDR化し聞いてみて下さい、タムとバスドラムが同時に鳴る個所などで風を伴うDAD-001特有の低音を感じる事ができます、DAD-001の低音が良い意味で特殊な質感を持つ事を理解して頂けるはずです、DAD-001は通常、正常にCDRを演奏できませんが私が紹介した改造の他、CDR表面を研磨型クリーナーで削る事でも再生が可能になります、

相曽晴日 ~トワイライトの風~より(ヤマハ音楽振興会 YCCU-00011)
‘トワイライト’  作詞 クニ河内、作曲 相曽晴日、編曲 クニ河内/梅垣達志
「twilight_r.mp3」をダウンロード

相曽晴日さんをご存じない方に一言、
相曽晴日さんは今は亡きヤマハのポピュラーソング・コンテスト優勝のシンガーソングライターで私が高校生くらいの頃はかなり人気がありました、曲によっては歌詞に時代が感じられますが、この曲は今聞いても古さは感じないと思います、若い人の感じ方はどうなのでしょうか?

元音源は市販CDですが、特許技術JP4427672を世界で初めて採用した某社コンプ、SRP-L200をマスタリングに用いたのか、日本刀の様な艶の中にSRP-L200のクリッピングに似た歪を聴きとる事が出来るCDとなっています、想像ですが、このCDに含まれる低音成分はオリジナル・マスターの成分では無くSRP-L200を使用した為だと思うのです、

2014/10/04

ROLAND SYSTEM100M 解説欄

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100年後に ‘メリーさんの羊’ とよばれるでしょうか?

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2014/09/28

ピラミッドの設計者って、どなた?

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2014/09/20

高性能 サイコアコースティックス・ボコーダー

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2014/04/29

私の魂、メタモルフォーゼ考1

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2014/03/05

JP4427672B2 参考文献

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2013/09/08

NEVE33609コンプって文化遺産になりますよね?

こんにちは! このブログ内リンクで紹介しているNEVE33609コンプレッサーですが、メーカーの回路図リンクが移動する為、ブログ用アドレスを設けました、「33609_j.pdf」をダウンロード     「33609_JD.pdf」をダウンロード  コンプレッサーの心臓部であるゲイン・セルは何とダイオードVCAとよぶべき電圧制御アッテネーターになっています、つまりこの構成でゲイン・セルを実現するとゲイン・セル入力前に信号の最大振幅をダイオードの順方向電圧値程度に落とす必要があります、プロ・オーディオってマスター出力が10VRMSくらいあるんですよ!そしてNEVE33609はこのマスター出力へ直結して使用する機材なんです、つまり10VRMSの信号をゲイン・セル前段で0.7VRMSくらいに落としてからプロセスし、再び10VRMSにあげて使う訳です、33609オリジナル版設計時点でgm可変VCAと言う考えは存在しているんです、音質からこのデザインになったのでしょうか?、私はこの回路図を最初に見たときは勝手にダブル・バランスド・ミキサーによるVCAだって思い込んでいたんです、

NEVE33609は音質も回路デザインも色んな意味で  ‘キョーレツ!’  って感じで50年経ってもまだ製品として存在している気がします、オールドNEVE機材は私がネット上で確認した限り、相当出鱈目がまかり通っています、本当に個性的な音なので、  ‘人が言ってるからわたしも好き♡!’  系のみーちゃんには絶対嫌われる音だと思います、また安価な機材ではないので  ‘買っちゃう!’、 その前にNEVEの信号トランスを入力側と出力側、ステレオで計4個を購入し、入力トランスに出力トランスを接続して  ‘オールドNEVEもどき’  を体験する事が賢明です、NEVEのオリジナル信号トランスはマリンエア社倒産後、カー二ールトランスに技術移転した様です、興味がある方は試してみて下さい、 「neve_carnhill_r.pdf」をダウンロード 

それから、これはオマケですが、リングモジュレーターってご存じですか?、アナログ・シンセでベル音の基音成分を創りだす場合のモジュールなのですが、これが電子工学で言うDBM(ダブル・バランスド・ミキサー)なのです、有名なものにLM1496と言うのがあるのですが、これがVCAへ応用できる事を知っている人って結構います、それからディスクリートVCAの追試可能な資料も載せておきます、 「VCA_BenDuncan.pdf」をダウンロード 

最後にモダンNEVE で MIX された(未確認です)音源を紹介します、薄っぺらい印象を持つ人が多いのですが、中低域に独特なグルーヴがあり  ‘快感!’  を誘います、音をさらに聴きこむと今度は高音域の軟弱なザラツキが  ‘オルガ’  になりませんか? つまり モダンNEVE って好きになるとこれ以外に代わりが無いって言う程  ‘チャーミング系’  なんです、モダンNEVE の生の音質は添付音源よりも中域が張っています、また環境(たぶんワイアリングです)によっては中域が若干うるさく聴こえ、一般受けしにくいとは思います、でも、こういう感じの  ‘強い個性’  ってヒット曲を生み出すのに必要な気がします、「full_of_a_chance_r.mp3」をダウンロード  それから補足しておきますが上記添付音源のサウンドが嫌いと言う方もいるかもしれません、しかしセンドI/Oを使えばドラムだけタイトにしたりできますよね?

他の投稿でも補足しましたが、自分で確認してみたらMP3ファイルを直接聞いた方がブログ上のリンクで聴くより音が良いのです、理由が分かりませんのでファイルを添付したpdfを追加投稿します、「doc01_r2.pdf」をダウンロード

2013/08/31

私のレア・オーディオ調達術です

こんにちは! PCM1630へのSDIF追加の記事ですが、SDIF変換基板キットと言うのがあるんですよね?、私は全然知りませんでした、http://fpga.cool.coocan.jp/electrart/uda_dop.html  USBデバイスを通過する様なので各種DSPが信号系に入る気がしますが、私はUSBを通過した音が悪くなるとは感じません、PCM1630を所有され、CD等を録音したいがオリジナル・マスターと全く一なデータでなくても良いと言う方は、高価なプロ用変換器よりも安価に、また私が紹介したPCM2500インターフェイスよりも確実に変換器が製作できるのでこちらの方が良いかもしれません、それから、私が紹介する音響機器はレアものばかりなので興味があるが高価だし入手法が良く分からない、と言った方が多いかもしれません、今回はそんなレアもの激安品を入手した私の体験を書いてみました、

MJ誌の読者に良く知られたオーディオ・ショップに、 ‘xレックス’  と言うお店があります、私はここのネット通販でSONYのCDP3100を送料別、5000円で入手し現在も使用しています、マニア間でこのCDPは結構評判が良いんですよね?、実はこのCDP3100と言う機種は、ジャズをかけるとそれなりに、‘快感!’  となる、 ‘音悪いバージョン’  と、クラシックをかけるとバイオリマスター・テープよりも良く感じる、 ‘音良いバージョン’  の2種類が市場に存在します、最初、私はCDP3100の  ‘音悪いバージョン’   しか知らなかったので、このジャンク品を部品取り程度に考え購入したのです、

しかし現物を確認したところ、スレッド系加速度サーボの検出コイルが断線しており、これを修正したところ普通に動いたのです、この激安ジャンクCDPはインスタント・スタート用メモリー基板とSRC基板が組み込まれており、新品購入時に60万円程度するものです、あまりの激安ジャンクが、あまりに簡単に治ってしまい、また、  ‘音良いバージョン’  であった事もあり、思わず購入先にお礼のメールをしてしまいました、この様に激安不動ジャンク品の中には、極めてレアな高額商品が結構あるみたいです、

海外オークションでは、  Nice Condition with Nice Body!   とうたいながらキズだらけの不動品を販売する業者が存在しますが、上記、  ‘xレックス’  はちゃんと不動ジャンクと表示してましたし、お礼のメールを出したら、ちゃんと返事が来ましたよ、これって簡単な事ですけど、5000円の客にもちゃんと対応してくれる姿勢って感じ良いですよね、終わりに、CDP3100を所有しているが、音良いバージョンか音悪いバージョンか確認したい方が利用できる様、バージョン確認用音源を紹介します、この音源をCDR化しCDP3100で再生し、バランス出力の音が耳に刺されば、そのCDP3100は音悪いバージョンです、バージョン間の音質を支配している差異は、アートワークとFGポイントの数、そしてケミコンの種類です、(AVFやAWFに色が似てますけど別品種です)

音源その1:http://pomera.blog.ocn.ne.jp/blog/files/dandyism_a_tora.mp3
音源その2:http://pomera.blog.ocn.ne.jp/blog/files/YAKATA_BUNE.mp3

2013/08/18

PCM1630用AES/EBUインターフェイスBOX

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‘音楽のエッセンスを缶詰にする容器’.pdf

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AES/EBU IF for Vintage Audio Equipments

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