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2014/09/28

ピラミッドの設計者って、どなた?

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古代エジプト人が白色人種や褐色人種、黄色人種だったとする学説が誤りだって、ご存じですか?、地球で最初の人類が黒色人種だったとする学説は常識ですよね、そうすると古代エジプト人は黒色人種とした方が自然な気がしませんか?
アフリカ大陸には類似する秘話が沢山あるみたいです、人類初の都市国家が太古のアフリカ大陸、ジンバブエに存在した事をご存 じでしょうか?(科学的証拠が多数存在するんです)、この太古ジンバブエでは放射性物質が地表近くに析出していた為、土中に埋もれた形で金属の精錬等、何らかの熱源として利用されていた様なのです、(つまりウラニウム混合TNT同様に燃焼効率が向上するんです)、

この事実を考えますと、太古のアフリカ人は放射能によるESP発現を利用していた可能性があり、古代エジプトがESPのメッカであったとする各種証言/記録から推測した場合、エジプトのランドマークを設計/建造した人類とは、ジンバブエ人=黒色人種?の可能性が否定できないのです、そして、これは全くの私の想像なのですが、太古ジンバブエ人の信仰であった  ‘ブードゥー’  がシルクロードからインドへ伝承し仏教となった可能性も否定できないと思えるのです、https://docs.google.com/file/d/1wpDYBDij-Wsjjjv4SgJlFYZaQVzzz_M81tjATXRbBmoPzrk_5OAulv7Kiy5w/edit?usp=sharing

それから何故かオカルト系出版物がほとんど触れないのですが、放射性物質を利用した  ‘ESP活性効果’  は恐らく世界中の特権階級が太古より利用していると思われるのです、太古日本国の秘法とよばれるものにヒヒイロカネとよばれる合金で作られた剣(ツルギ)が存在しますがご存じでしょうか?、私はこの金属が放射性物質と鉄の合金ではないかと考えています、つまりこの剣を持つ人物はその放射能によりESPが機能し易くなる為、戦いで先読みが可能になる訳です、この様に考えれば太古の権力者がヒヒイロカネの剣を秘法とした理由が科学的に説明できますよね?、おそらく太古のアフリカ文明においても同様な鉄器が存在したのではないでしょうか?

終わりに過去投稿で触れているクラフトワークの曲を紹介します、私がクラフトワークを芸術的テクノの草分けとよぶ理由はこの曲を知ってからなのです、アーカイブで取り上げた  ‘脳みそ人工衛星’  (ナチスはサイボーグとよんだらしいです)への批判を歌詞から読みとる事が出来ます、マンマシンと言うアルバムからの抜粋ですが、このアルバム自体がナチスの批判と肯定と言う相反要素で満たされています、そしてこれは楽曲だけではなく真紅に染まるアルバム・ジャケットやジャケット裏面に描かれた引用スケッチ(リッヒネルの開発者の絵画から)にも見る事ができます、ナチスの悲劇を繰り返すべきではありませんが、ナチスが確立した科学技術は秘匿せず積極的に利用した方が良いですよね?  「the_man_machine.mp3」をダウンロード 

2014/09/20

高性能 サイコアコースティックス・ボコーダー

こんにちは! 今回は  ‘聴覚ボコーダー’  と言う物をちょっとだけ紹介します、リンクの参考資料は補聴器メーカーホームページのコピーですが、資料内で解説されるチャンネル・フィルターを備え、VCAもしくはDCA(DSP)によりチャンネル・フィルター出力を制御する構成で、かつ楽器ボコーダーよりも低歪に設計されたボコーダーが ‘聴覚ボコーダー’  とよばれるものです、参考資料内にはメロディック・テレミンも添付しています、ボイス入力がテレミン固定なのでテレミン回路へマイクを繋ぎ込む様な改良が必要ですが、ESSENCEの効果によりこの様にバンド数が少なく、また簡単な回路で高性能楽器ボコーダーを実現する事が出来ます、

それからYouTube上で発見した ‘完成度の高いコズミック・サーフィン’ ですがカラオケも同時に投稿されていてかなり格好良いんですよ、でも何回も聴いていると ‘一味足りない’ と言った印象なので制作者に内緒で私のギターや効果音、ボコーダーをダビングして勝手にセッションしちゃった!!selfishバージョンを試聴用に投稿します、

自分だけが喜ぶわがままな楽しみですが高速データ通信の普及が多数のマイナスワン音源の無償提供を実現し、ある意味新しい音楽の楽しみ方を提案可能な時代になったと思うと私は真面目にグッっと来るのです、
http://pomera.blog.ocn.ne.jp/blog/files/cosmic_surfinfantomx6vocoderplusjj.mp3
こちらは本家YMOの演奏です、 
http://pomera.blog.ocn.ne.jp/blog/files/cosmic_surfinymo.mp3

以下はサイコアコースティックス・ボコーダー  ‘VocoAma’  の回路と聴覚フィルターの解説です、
http://pomera.blog.ocn.ne.jp/blog/files/VOCOAMA.pdf   
回路図だけで良い方は下記をどうぞ!! 

http://pomera.blog.ocn.ne.jp/blog/files/VocoAma-ra.pdf

VocoAma を製作してみたい方の為にVCAで使用したNE570/571のデータシートと dbx の原特許も投稿してみました、dbxの動作解説はすごくややこしくなっています、でもこれは簡単に言えば同じペレット上に拡散製造された半導体は対称性や個々の同一性が極めて正確に一致する為、可変コンダクタンス・ネットワークの歪を無限増幅器(理論上)であるオペアンプで増幅し相殺歪を生成する事で可変コンダクタンス・ネットワークによるVCA動作を無歪化しようとするものなんです、つまりdbx方式のVCAはディスクリート回路で組むよりはモノリシック回路を採用した方がdbxの理論を具現化しやすいんですよ!! http://pomera.blog.ocn.ne.jp/blog/files/NE571-1.pdf
http://pomera.blog.ocn.ne.jp/blog/files/NE571-2.pdf
 
http://pomera.blog.ocn.ne.jp/blog/files/DBX1_US3789143.pdf

以下補足記事です、
これまで VocoAma(正式名メロディックテレミン) のロゴとして活躍して頂いた
Eveさん ですが、最近類似キャラクターがハンディーフォンのCM等に登場するのです、

Vocoama2あまりに似ていて紛らわしいので左の AYAさんへバトンタッチします、また私の公開特許であるメロディックテレミンを突如 VocoAma と名乗り投稿を始めた理由なのですが、メロディックテレミン売り込み時の参照資料として試作用回路図を用意していました、

しかしこの回路そのものを新しいボコーダー技術として権利化する動きが現れた為、基本特許である JP4427672B2 を守る意味からメロディックテレミンの概要そのものをネット上で解説する事にしました、しかしあまりに一般受けしない為、音楽に興味を持つ多くの方にアプローチすべくフリーウェアである Vocovee を意識して VocoAma と言うナンセンスが生まれたのです、

2014/04/29

私の魂、メタモルフォーゼ考1

こんにちは! 今回はメタモルフォーゼと融解酵素について触れてみます、メタモルフォーゼとは本来、昆虫がさなぎの中で液化し新たな形態を取得する過程を意味する科学用語ですが現在ではメタと言う略語として原型と全く異なる形態へ変異する過程そのものをメタxxやメタモルフォーゼxxなどと表現する様です、融解酵素も同様に本来は昆虫がさなぎの中で自分自身を液化する為に分泌する酵素ですが現在ではたんぱく質以外の各種物質を選択的に液化する各種酵素を意味し、必ずしも昆虫が新たな形態を取得する過程で分泌する分解酵素を意味する訳ではない様です、

今回、なぜ私がメタモルフォーゼと融解酵素に触れたかですが、第一は、これら用語を私はアーカイブ投稿である  ‘私のナチス、オカルト考’  で取り上げています、アーカイブ稿ではナチス社会主義が暴走資本主義へ移行し世界大戦へ突入する過程をこれら用語で的確に表現しようとしたのですが化学に馴染みが少ない読者にはあまり的確な表現ではなかった様です、

そして理由の第二は、メタモルフォーゼの過程を多くの方に知って頂きたいと考えたからです、昆虫がさなぎの中で液化するって事、今の学生は教科書で学習しますが、昔の子供、特に男の子は結構知っているんですよね? 私が幼少期にはメタモルフォーゼや融解酵素が教科書に登場しませんでしたが、私はアゲハ蝶のさなぎでその事実を知ったのです、私は幼少期に田舎で暮らしていましたが初夏になると縁側のふちにアゲハ蝶の幼虫が来てさなぎになるんですよ!、アゲハ蝶の幼虫って大きくて綺麗なみどり色なのに威嚇用の目玉模様があって当時似た様な怪獣がテレビを賑わせていた為、幼少の私はとても興味を持っていたんです、縁側のふちまで上がって来たアゲハ蝶の幼虫がさなぎになったのを私は2回実際に観察した事があります、

でも2回とも残念な事に気が付いたらさなぎの形になっているんですよ!糸を吐いているの確認して確か次の日くらいにはさなぎ化していた気がしますがはっきり観察できなかったんですよ、ここからがちょっと珍しい話なんですがアゲハ蝶のさなぎって、さなぎのままで外皮を指でつつくとクネクネと動くのです!!知ってる人は当たり前ですがこれって写真じゃ伝わらないので見た事無い人は実物を見るとびっくりすると思います、さなぎの中がどういう状態か分かりませんが、クネクネしている時って既に液化しているんでしょうか?指でさわってみると結構ぷくぷく状態で融解状態にある気がするのですがどうなのでしょうか?私が観察した2つのさなぎのうち1つは無事にアゲハとなり飛び立って行きました、

しかしもう一つのさなぎはあまりにクネクネ状態が怪しく興味を引く為、数時間指でつついたり、水をかけたりしてしまった(クネクネする為)ところ数日後、蟻の大群の餌食となり解体されてしまったのです、つまりさなぎの動きがあまりに面白く、わたしがつつき過ぎた為に死んでしまった様なのです、今考えればさなぎの死に気付いた時点で解剖して見れば内部を観察できたのですが、その時点ではさなぎの死に気が付かず蟻の大群がさなぎに襲いかかった時点でさなぎの死に気が付いたのです、私は蟻の大群に解体され始めた直後にそのさなぎを拾い上げ内部を観察しましたが昆虫らしき死骸を確認する事ができませんでした、これってやっぱり液化した状態でアゲハ蝶の幼虫はクネクネ運動をしていたのでしょうか?

液化した昆虫がさなぎの外皮下で生きた液体として生存していたのでしょうか?これって専門家には当たり前かもしれませんが私には現在でも大変な疑問なのです、昆虫のさなぎ下でのメタモルフォーゼって現在ではかなり正確な観察が可能になり、幼虫が融解酵素で液化した時点で神経組織を中心とした神経/血管系統は融解せず保存され、この生命線が新たな変移形態に沿った形をふちどり、この生命線を中心に新たな神経/筋肉組織が発達する事でメタモルフォーゼが完成するとされている様です、この解説、幼少期の私の各種昆虫観察と一致するので、難しい事は分かりませんが多分本当でしょう、

しかしこれが事実なら、新たな変移形態に沿った形を神経/血管系統からなる  ‘生命線’  が自然に形作る事が出来る原理とはどの様な物なのでしょうか?

私はネット上アーカイブ投稿等で、人のオーラとは人の皮膚呼吸に伴う電解質放射を意味するのではないか?としていますが、この考えにすり寄せた場合、昆虫のメタモルフォーゼは  ‘生命線’  から生じる生命放射線により、新たな変移形態の形状がさなぎ外皮下の融解液へ伝達される事で新たな神経/筋肉組織の発達を促すと考えられるのではないかと思うのです、読者はどの様に感じるでしょうか?

連休下のこの時期であれば不特定多数の眼にこの投稿が留まるのでは?と考え急きょ投稿しました、上の説明、上手く伝わるでしょうか?私はメタモルフォーゼによる新たな変移形態取得こそが魂の存在を意味する最も具体的な現象だと感じるのです、つまりメタモルフォーゼによる新たな変移形態がどの様な形で情報伝達されているのかを解明する事で、その情報伝達形態を模倣する事が可能となれば、魂の蓄積や交換と言った事が化学的に可能に思えるのですが、これってもしかしてIPS細胞と一緒にもう研究始ってますよね?!

2013/09/08

NEVE33609コンプって文化遺産になりますよね?

こんにちは! このブログ内リンクで紹介しているNEVE33609コンプレッサーですが、メーカーの回路図リンクが移動する為、ブログ用アドレスを設けました、「33609_j.pdf」をダウンロード     「33609_JD.pdf」をダウンロード  コンプレッサーの心臓部であるゲイン・セルは何とダイオードVCAとよぶべき電圧制御アッテネーターになっています、つまりこの構成でゲイン・セルを実現するとゲイン・セル入力前に信号の最大振幅をダイオードの順方向電圧値程度に落とす必要があります、プロ・オーディオってマスター出力が10VRMSくらいあるんですよ!そしてNEVE33609はこのマスター出力へ直結して使用する機材なんです、つまり10VRMSの信号をゲイン・セル前段で0.7VRMSくらいに落としてからプロセスし、再び10VRMSにあげて使う訳です、33609オリジナル版設計時点でgm可変VCAと言う考えは存在しているんです、音質からこのデザインになったのでしょうか?、私はこの回路図を最初に見たときは勝手にダブル・バランスド・ミキサーによるVCAだって思い込んでいたんです、

NEVE33609は音質も回路デザインも色んな意味で  ‘キョーレツ!’  って感じで50年経ってもまだ製品として存在している気がします、オールドNEVE機材は私がネット上で確認した限り、相当出鱈目がまかり通っています、本当に個性的な音なので、  ‘人が言ってるからわたしも好き♡!’  系のみーちゃんには絶対嫌われる音だと思います、また安価な機材ではないので  ‘買っちゃう!’、 その前にNEVEの信号トランスを入力側と出力側、ステレオで計4個を購入し、入力トランスに出力トランスを接続して  ‘オールドNEVEもどき’  を体験する事が賢明です、NEVEのオリジナル信号トランスはマリンエア社倒産後、カー二ールトランスに技術移転した様です、興味がある方は試してみて下さい、 「neve_carnhill_r.pdf」をダウンロード 

それから、これはオマケですが、リングモジュレーターってご存じですか?、アナログ・シンセでベル音の基音成分を創りだす場合のモジュールなのですが、これが電子工学で言うDBM(ダブル・バランスド・ミキサー)なのです、有名なものにLM1496と言うのがあるのですが、これがVCAへ応用できる事を知っている人って結構います、それからディスクリートVCAの追試可能な資料も載せておきます、 「VCA_BenDuncan.pdf」をダウンロード 

最後にモダンNEVE で MIX された(未確認です)音源を紹介します、薄っぺらい印象を持つ人が多いのですが、中低域に独特なグルーヴがあり  ‘快感!’  を誘います、音をさらに聴きこむと今度は高音域の軟弱なザラツキが  ‘オルガ’  になりませんか? つまり モダンNEVE って好きになるとこれ以外に代わりが無いって言う程  ‘チャーミング系’  なんです、モダンNEVE の生の音質は添付音源よりも中域が張っています、また環境(たぶんワイアリングです)によっては中域が若干うるさく聴こえ、一般受けしにくいとは思います、でも、こういう感じの  ‘強い個性’  ってヒット曲を生み出すのに必要な気がします、「full_of_a_chance_r.mp3」をダウンロード  それから補足しておきますが上記添付音源のサウンドが嫌いと言う方もいるかもしれません、しかしセンドI/Oを使えばドラムだけタイトにしたりできますよね?

他の投稿でも補足しましたが、自分で確認してみたらMP3ファイルを直接聞いた方がブログ上のリンクで聴くより音が良いのです、理由が分かりませんのでファイルを添付したpdfを追加投稿します、「doc01_r2.pdf」をダウンロード

2013/08/31

私のレア・オーディオ調達術です

こんにちは! PCM1630へのSDIF追加の記事ですが、SDIF変換基板キットと言うのがあるんですよね?、私は全然知りませんでした、http://fpga.cool.coocan.jp/electrart/uda_dop.html  USBデバイスを通過する様なので各種DSPが信号系に入る気がしますが、私はUSBを通過した音が悪くなるとは感じません、PCM1630を所有され、CD等を録音したいがオリジナル・マスターと全く一なデータでなくても良いと言う方は、高価なプロ用変換器よりも安価に、また私が紹介したPCM2500インターフェイスよりも確実に変換器が製作できるのでこちらの方が良いかもしれません、それから、私が紹介する音響機器はレアものばかりなので興味があるが高価だし入手法が良く分からない、と言った方が多いかもしれません、今回はそんなレアもの激安品を入手した私の体験を書いてみました、

MJ誌の読者に良く知られたオーディオ・ショップに、 ‘xレックス’  と言うお店があります、私はここのネット通販でSONYのCDP3100を送料別、5000円で入手し現在も使用しています、マニア間でこのCDPは結構評判が良いんですよね?、実はこのCDP3100と言う機種は、ジャズをかけるとそれなりに、‘快感!’  となる、 ‘音悪いバージョン’  と、クラシックをかけるとバイオリマスター・テープよりも良く感じる、 ‘音良いバージョン’  の2種類が市場に存在します、最初、私はCDP3100の  ‘音悪いバージョン’   しか知らなかったので、このジャンク品を部品取り程度に考え購入したのです、

しかし現物を確認したところ、スレッド系加速度サーボの検出コイルが断線しており、これを修正したところ普通に動いたのです、この激安ジャンクCDPはインスタント・スタート用メモリー基板とSRC基板が組み込まれており、新品購入時に60万円程度するものです、あまりの激安ジャンクが、あまりに簡単に治ってしまい、また、  ‘音良いバージョン’  であった事もあり、思わず購入先にお礼のメールをしてしまいました、この様に激安不動ジャンク品の中には、極めてレアな高額商品が結構あるみたいです、

海外オークションでは、  Nice Condition with Nice Body!   とうたいながらキズだらけの不動品を販売する業者が存在しますが、上記、  ‘xレックス’  はちゃんと不動ジャンクと表示してましたし、お礼のメールを出したら、ちゃんと返事が来ましたよ、これって簡単な事ですけど、5000円の客にもちゃんと対応してくれる姿勢って感じ良いですよね、終わりに、CDP3100を所有しているが、音良いバージョンか音悪いバージョンか確認したい方が利用できる様、バージョン確認用音源を紹介します、この音源をCDR化しCDP3100で再生し、バランス出力の音が耳に刺されば、そのCDP3100は音悪いバージョンです、バージョン間の音質を支配している差異は、アートワークとFGポイントの数、そしてケミコンの種類です、(AVFやAWFに色が似てますけど別品種です)

音源その1:http://pomera.blog.ocn.ne.jp/blog/files/dandyism_a_tora.mp3
音源その2:http://pomera.blog.ocn.ne.jp/blog/files/YAKATA_BUNE.mp3

2013/08/20

輸出専用テレコ、KD-1770MK2

TC-K777の記事中に書いたJVC輸出専用機種KD-1770MK2ですが、私がこの機種に興味を持った最大の理由は、極めて中性的でありながら、 ‘美しい’  と感じるそのデザインからなのです、しかし単なるオブジェでは購入した意味がありません、私が入手したKD-1770MK2は通常再生と録音に限れば完動品でしたが、ハイフリケンシ・エキスパンダーでの使用を予定したSANRSの動きが上手くないのです、どうしてハイフリケンシ・エキスパンダーが必要かと言うと、市販のミュージック・カセットをこの機種でSANRSを使って再生すると19センチのオープン4トラ・ミュージック・テープと錯覚するくらい良いのです、仕方がないのでメンテを行なおうとJVCへマニュアルの有償入手を確認したのですが、マニュアル自体が破棄されてしまったとの事で、基本的な修理なら可能との事だったのです、

しかし、¥3000でKD-1770MK2を入手し、メーカーで修理をしては本末転倒なのでネット検索をまる2日行ない、アメリカの業者がマニュアルを販売している事を確認したのです、購入価格は17ドル程度でした、英語での問い合わせですが、買い物英語なので翻訳機でも大丈夫だと思います、私は当初、料金の銀行振り込みでマニュアルを購入しようと考え、問い合わせをしたところ、カード購入依頼の返信がちゃんと来ました、対応が結構しっかりしているし、KD-1770MK2の類似機種(CD-1770やKD-770SAもありました)のマニュアルも取り扱っていましたのでオススメです、

サービスマニュアルネット  http://www.servicemanuals.net/ServiceManual/JVC/KD+1770/pos1/results.aspx

若いマニアはカセットなんか聴かないと思いますけど、私は昔買ったミュージック・カセットが結構あるので出来るだけ良い音で聴きたいと感じるのです、ミュージック・カセットを心地よく聴きたいと感じる方は、高価な買い物ではないのでぜひ試してみて下さい、それから終わりに、ドルビーシステムのタイプBを使用し某高級デッキで録音した音源をKD-1770MK2で再生しSANRSを通すとどの様な感じの音になるかを読者が確認できる様にサンプル音源を添付しました、有名どころテクノ・バンドの音源なのでご存じの方が多いと思いますが、ハイフリケンシ・エキスパンダーでエンハンスされたカセット音源が想像以上に高音質だと驚くと思いますよ、「TongPoo.mp3」をダウンロード  私自身はコンパクトカセットは各種スマートメディアに移行すると考えていますが、学生時代の録音が高音質で聴けると嬉しくなりますよね?

2013/08/18

PCM1630用AES/EBUインターフェイスBOX

PCM1630へのAES/EBU入力インターフェイスを公開します、
https://docs.google.com/file/d/12dVpR4vkyNdcgAoIgiTwURJD6T0b9iMCALmNC01DNqtbeZs-xhe0wMpV_x-K/edit?usp=sharing

激安を優先した為、PCM2500A+Bの構成としました、図面内に指定の接続でSDIF2コンバートが可能なはず、です、(一応タイミングの確認はしました)、このタイミング確認は図面内LRCKと外付けSPDIF回路のLRCKの位相を見て同相状態ならクロックは正常に同期しています、同期しない場合はCRディレイを各所に接続し調整するのですが本文の意味や改造の意味が理解できないと言った方はオーディオの先輩に聞けば分かるはずですよ、

なおBB社のSPDIFチップではLRCKの遅延が大きい為、PCM2500B単体使用としてクロックを全て入れ替えた方が確実です、私は実機で動作確認を行なったのみで実際はこの状況ではPCM2500を使用していません、理由はPCM1630を所有しないからです、つまりこの記事は特許技術を広告する為の投稿になります、従がって回路は細部の確認を行なっていません、例えばEMPフラグの極性も逆かもしれません、(この辺の対応は公開中のPCM701ES改造法を参照下さい)、また図中でカット指定がある2本の信号線はDIR9001からの信号線と切り替えられる様にセレクターを組み込めば通常のDAT使用に問題が生じませんが、この辺はユーザーの判断により選択肢が複数になると思います、

最後にPCM1610で録音された音源を1曲紹介します、高域に微妙な歪がのりますが、これは ‘ホロフォニックス録音’ と言う改良型ダミーヘッド録音を強調する為のイコライジングと思われ、PCM1610の音質とは関係ありません、前投稿で紹介したPCM1630音源とドラムのスネア(小太鼓)やボーカル部を比較してみて下さい、PCM1630の方がうるさい感じにならないのですが、PCM1610の様な伸びがちょっと足りない感じなのです、比較する音楽が異なるので少し無理があるかと思いますが、両機種を知っている方は納得すると思います、

それから、どうしてこの曲を比較用音源としたかは、歌詞を良く聴いてみて下さい、これって30年も前にこんな感覚を持っていた人がいたんですよね? two_suns_in_the_sunset.mp3」をダウンロード  読者の方でPCM1610の音がどうしても欲しいが実機が手に入らないと言った方は本ブログ内の比較音源を試聴し両機の差異をイコライジングで創りだせればPCM1610にあまりこだわる必要はないのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

‘音楽のエッセンスを缶詰にする容器’.pdf

‘音楽のエッセンスを缶詰にする容器’.pdf
https://docs.google.com/file/d/1CNAfsGWIhSff9q5BxaT6g3BWplWDQCxAuDL3Lp4BdDFx59t4kqIu1ux_Jbwv/edit?usp=sharing
 
同名フリーブログ投稿のアーカイブ版で、加筆修正しています、リンク先の宮沢賢治の記事は、ファイルに添付したリンクシートからアクセスします、リンクシートとした理由はファイル容量の削減の為です、ダウンロードファイルそのものに限り、プロパティー・フリーです、記事が少ないので音源を添付しました、

私は90年代のJ-POP(アイドルの事を言うのでしょうか?)をあまり知りませんが  ‘ZARD’  と言う言葉は知っています、ZARDは若者に受けまくりましたが世代的には私と同世代(同じくらい?)なのでオバサンなんですよね?、たしか始めはモデルの女の子がボーカルを務めるバンドだったはずですが、いつの間にか  ‘ZARD’  と言うソロ・シンガーになっていました、不幸にも不慮の事故死をしてしまいましたが今でも結構名前は聴きますよね?、ブログ内にZARD世代の曲がひとつもありませんので追加投稿しました、

それから、これは全くの想像ですがこの曲はモダンNEVEで録音されたと思われ、また高域の特徴的な柔らかさから、ADCにWADIA-PRO(NECの超高額ADCデバイスを使用しています) が使用されている様な印象です、SSLのアルティメーションが付いたモデルもちょっとだけモダンNEVE系なので機材の推測は間違っているかもしれませんが、上記機材を用いればこの音源と同じZARDサウンドを再現出来る事は間違えありません、マニアの音質参考にご利用下さい、「dangerous_tonight_web_version.mp3」をダウンロード

AES/EBU Interfaces for Vintage Audio Equipments

AES/EBU Interfaces for Vintage Audio Equipments
https://docs.google.com/file/d/1-xYNmu6vsDIkNKq6nPj03Eclp5DwJtaZyjruV7C_1aYxrdv_Kevzaq-EpXWG/edit?usp=sharing 類似タイトルで数年前からネット投稿していますが、こちらはブログ投稿版を加筆修正したもので、文末に海外投稿サイトより引いた PCM1630(リニア16ビットのスタジオ録音機)の無償サービス・マニュアルのリンクがあります、自身の広告を兼ねている為、ダウンロードファイルそのものに限り、プロパティー・フリーです、マニアの方は、ぜひご利用下さい、また以下の別投稿もぜひご一読下さい、

徒然に~‘ピラミッドパワー’~ アーカイブ版.pdf
https://docs.google.com/file/d/1wpDYBDij-Wsjjjv4SgJlFYZaQVzzz_M81tjATXRbBmoPzrk_5OAulv7Kiy5w/edit?usp=sharing

それからブログ内で解説予定のPCM2500改造DACの音質確認用音源を先行添付しておきます、‘AES/EBU Interfaces for Vintage Audio Equipments’  内で解説の改造PCM501ES出力をPCM2500改造DACで受け、 Adaptive Harmonic Dither を採用したオリジナルADCでMP3++化したものです、ラテン系リズムによる   ‘DC’   がとても印象的です、

ベテラン・オーディオマニアには敬遠されるかもしれませんが、コンガとドラム、そしてサンプラーとアコースティックによるダブルベース?のカッティングが絶妙なグルーヴをつくり、さらにシンセがリードする事で生まれるハーモニーは国家の壁が薄らいだ21世紀の方が高評価を受ける気がします、http://pomera.blog.ocn.ne.jp/blog/files/cotton_love.mp3

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